膝が痛い時は片膝に体重がかからないようにする

膝が痛い時の対処法は、片足に力が入らないようにすることです。片方の膝ばかりに力が入ってしまうと、どうしても膝に痛みが出てしまいます。

 

ベッドから出る時に片足を床に勢いよく置いてしまうと、膝に痛みが走ります。置き方によっては、その痛みが数日間も取れないことがあるので、ベッドから出る時にはゆっくりと出て、両足をゆっくりと置き、立つことが必要です。
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階段も気をつけたいところです。階段を下りる時には、片足ばかりで下りないようにして、左右の足を交互に下りるようにするのがポイントです。手すりがあれば、手で体を持ち上げるようにして上がるのがポイントです。

 

階段を何回も行ったり、来たりすると、膝に痛みが出ることがあるので、気をつけたいところです。

 

運動をする時には、片足に体重がかからないようにすることも必要です。膝が痛い時は、屈伸のような膝を何度も曲げる運動を避け、上半身を回したり、捻ったりする運動がいいです。

 

軽いウォーキングをするようにすれば、運動になります。ただ、ウォーキングも20分以内にしないと、膝に痛みが出ることがあるので、気をつけたいところです。